子育て支援のための新築・改修を支援/国交省

国土交通省は、2023年度の「子育て支援型共同住宅推進事業」の提案募集を、12日から開始する。

賃貸住宅の新築・改修、分譲マンションの改修が対象。住宅内での事故防止や子供の様子の見守り、不審者の侵入防止や災害への備えなど、子供の安全・安心に資する住宅の新築・改修や、子育て世帯の交流機会の創出に寄与する取り組みを支援する。

補助対象となる23項目のうち、新築は「子供の安全確保に資する設備」19項目すべての実施が必須。改修は、防犯対策や住宅内事故防止に係る5項目が必須となる。また、新築では、多目的室(キッズルーム・集会室)やプレイロット(遊具・水遊び場・砂場)、家庭菜園、交流用ベンチのうち2項目以上の設置が必須となる。

補助内容は「子供の安全確保に資する設備の設置」は、新築が事業費の1割、改修は3分の1(戸当り上限100万円)。「居住者等による交流を促す施設の設置」は、新築が事業費の1割、改修は3分の1(戸当たり上限500万円)。

応募期間は24年2月29日まで。詳細は事務局(子育て支援型共同住宅サポートセンター)ホームページ(12日公開)参照。

不動産ニュースより転載

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