5月の新設住宅着工戸数、再び減少

国土交通省は28日、2024年5月の建築着工統計を公表した。

同月の新設住宅着工戸数は6万5,882戸(前年同月比5.3%減)と、先月の増加から再び減少した。新設住宅着工床面積は519万8,000平方メートル(同5.3%減)、季節調整済年率変換値は81万3,000戸(前月比7.6%減)と、いずれも先月の増加からふたたび減少した。

利用関係別では、持家が1万7,217戸(前年同月比8.7%減)となり、30ヵ月連続で減少している。貸家は2万7,175戸(同5.3%減)で、先月の増加から再び減少した。分譲は2万1,207戸(同0.9%減)で、先月の増加から再び減少。このうちマンションは1万976戸(同13.2%増)で2ヵ月連続の増加、一戸建住宅は1万105戸(同13.0%減)と19ヵ月連続で減少となっている。

三大都市圏別では、首都圏が総戸数2万4,684戸(同6.8%減)。内訳は持家3,552戸(同12.0%減)、貸家1万198戸(同13.7%減)、分譲1万810戸(同3.6%増)。中部圏は総戸数7,165戸(同3.5%減)、持家2,630戸(同0.3%増)、貸家2,362戸(同11.4%減)、分譲2,151戸(同2.1%増)。近畿圏は総戸数1万1,149戸(同4.7%増)、持家2,178戸(同6.7%減)、貸家5,242戸(同16.7%増)、分譲3,704戸(同2.2%減)だった。

不動産ニュースと不動産業務のためのサポートサイトR.E.portより引用

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