建物の寿命
2022.11.11
コラム
リノベーション担当の竹中です。
たきのぼり不動産のある広島 八丁堀周辺でもビルの建て替えや取り壊しが進んでいるのをよく目にします。
本当に壊す必要があるのかな~なんて考えながら,
建物の寿命って実際のところどれくらいなの?
というお話です。
建物の寿命を考える上で一つの基準になるのが「法定耐用年数」。
これは減価償却の計算に用いる基準で、法定耐用年数を超えた建物は「税務上資産価値がゼロ」ということになります。
構造ごとの耐用年数は次の通りです。
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ただし、この年数はあくまでも法律上定められているものですので、
実際には、耐用年数を超えても十分快適に暮らせる建物の方が多いです。
建物を長持ちさせるため、もっとも基本となるのが日々のメンテナンスです。
しっかりとメンテナンスしてあれば、耐用年数に関係なく住み続けられる可能性が高くなります。
まずは定期的に清掃をして綺麗に保つことが、住宅を長持ちさせるための第一歩!!
欠かさずメンテナンスすることで、ちょっとした異常や変化にもすぐ気づくことができます。
それでも築年数が古くなり、設備の不具合や不便さ、経年劣化が目立つようになってきたらリフォームの出番です。
また、家族構成や時代に合わせて機能を刷新したい場合には、リノベーションを検討するのもおすすめです。
付加価値を生み出すリノベーションを行うことで、より長く快適に暮らせる家に進化させることができます。
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