NY原油また急騰 エネ供給混乱の長期化懸念
2026.04.29
コラム
【ニューヨーク時事】ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は29日、エネルギー供給の混乱が長期化する懸念が強まり急騰した。
米国産標準油種WTIは時間外取引で一時、前日終値比8%超高い1バレル=108ドル台を付けた。終値は6.95ドル高の106.88ドルだった。
トランプ米大統領が、イランの港湾封鎖の長期化に備えて米エネルギー企業の幹部らと面会したと報じられ、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖が長期化する懸念が強まった。
ニューヨーク株式相場は原油高による投資家心理の悪化を受けて5営業日続落。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比280.12ドル安の4万8861.81ドルで終了した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.44ポイント高の2万4673.24と、わずかに上昇して引けた。
時事通信より転載
OTHER COLUMN・NEWS その他のコラム・ニュース
GW休業のお知らせ
2026.05.01
お知らせ
旧教会を改装した美しい建築物たち【オランダ】
2026.04.25
コラム
続!中東情勢による「ナフサ危機」住宅業界も直撃😢
2026.04.18
コラム