NY原油また急騰 エネ供給混乱の長期化懸念

【ニューヨーク時事】ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は29日、エネルギー供給の混乱が長期化する懸念が強まり急騰した。

米国産標準油種WTIは時間外取引で一時、前日終値比8%超高い1バレル=108ドル台を付けた。終値は6.95ドル高の106.88ドルだった。

トランプ米大統領が、イランの港湾封鎖の長期化に備えて米エネルギー企業の幹部らと面会したと報じられ、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖が長期化する懸念が強まった。

ニューヨーク株式相場は原油高による投資家心理の悪化を受けて5営業日続落。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比280.12ドル安の4万8861.81ドルで終了した。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.44ポイント高の2万4673.24と、わずかに上昇して引けた。

時事通信より転載

OTHER COLUMN・NEWS その他のコラム・ニュース

持ち家を売却後も賃料払い住み続ける「リースバック」、国交省が規制強化…業者が悪用「押...

2026.11.02 コラム

広島・河原町で発見!積水ハウスが提案する、新しい宿泊施設のカタチ...

2026.10.29 コラム

このお部屋、私ならこうする。

2026.10.29 コラム
一覧に戻る